Governance - Stevanato Group
search img
Governance - Stevanato Group
Home - Stevanato Group > About - Stevanato Group > Governance - Stevanato Group
page-wrapper

Governance

Franco Moro氏は、Stevanato GroupのCEO(最高経営責任者)であり、製薬会社および医療機関向けのエンドツーエンドの製品を拡大および強化するための事業開発計画の実施を統括しています。

Franco Stevanato氏は取締役会長であり、長期的な事業戦略、買収、グローバル市場への拡大、および取締役会との関係について責任を負っています。Marco Stevanato氏は取締役副会長であり、彼の父親であるSergio Stevanato氏は名誉会長に任命されました。

Stevanato Groupは、その歴史および遺産に誇りを持っています。
Stevanato familyによる事業への密接な取り組みが基盤となり、事業拡大を可能にしてきました。
ビジネスの複雑さが増していることを常に理解し、業界と共に発展してきました。
グループの成長に伴い、構造的かつ経験豊富なインターナショナルマネジメントチームが構築されました。

Stevanato Groupは、その歴史および遺産に誇りを持っています。
Stevanato familyによる事業への密接な取り組みが基盤となり、事業拡大を可能にしてきました。
ビジネスの複雑さが増していることを常に理解し、業界と共に発展してきました。
グループの成長に伴い、構造的かつ経験豊富なインターナショナルマネジメントチームが構築されました。

取締役

さらに、Stevanato Groupは、プロパティをオペレーティング活動から分離することにより、グループの適切な管理を目的とするルール設定をコーポレート・ガバナンスとして採用しています。 

グループ運営の重要事項は年4回の取締役会により厳重なプロセスを経て決定されます。

取締役会は、取締役と執行役員、社外取締役で構成されています。

取締役会の承認を必要とする年間(複数年)計画はグループ運営委員会にて策定されています。

CEOが主導し、グループ全体の企画・運営活動を統括します。

2017年、医薬品業界の専門家2名がStevanato Groupの諮問委員として参加しました
Donald E.Morel (West Pharmaceutical Services, Inc.の前会長兼最高経営責任者) とMadhavan Balachandran (Amgen Inc.の前副社長兼最高経営責任者) が経営陣に加わり、グループビジョンに関連する戦略的トピックスについてCEOをサポートしています。年3回のミーティングでは、ビジネスチャンス、製品ポートフォリオ戦略、および地域的成長に関してアドバイスを提供します。

グループで共有する価値観やルールを確立し、メンバーはそれに従います。また、ステークホルダーの関心を最大限考慮しながら、当グループの目標達成に向けて経営を行っております。

Cav Sergio Stevanato Photo
Cav Sergio Stevanato Photo
セルジオ・ステヴァナート Sergio Stevanato
Chairman of the Board Emeritus
+ バイオ - 経歴を隠す

父は創業者、ジョヴァンニ・ステナヴァート。高校生のころより家業に積極的に携わる。1969年フェラーラ大学法学部卒業。入社後まもなく統率力を発揮。自身のキャリアを家業に捧げ、現在は名誉会長に就任。2007年イタリア大統領から起業家としての功績によりCavaliere del Lavoro(6等級)の功労勲章を受章。

stevanato_franco
stevanato_franco
フランコ・ステヴァナート Franco Stevanato
Executive Chairman of the Board
+ バイオ - 経歴を隠す

父はセルジオ・ステナヴァート。1998年トリエステ大学政治学部卒業、2015年ケロッグ経営大学院のアドバンスト・マネジメント・プログラムに参加。大学時代サンゴバン社(フランス)の営業部門にて実績を積み、卒業後ファミリービジネスに加わり営業を担当。長く国際化、製品の多様化から管理プロセスの強化、イノベーション推進、構造改善など Stevanato Group の長期的ビジョンを牽引。また、意思決定サポートの効果的なインフラの構築、専門知識と見解からメリットを得るスキルベースの取締役会を推進し、コーポレートガバナンスの工場に貢献。 2010年から2020年までCEOを務め、2021年からは取締役会会長に就任。

marco stevanato photo
marco stevanato  photo
マルコ・ステヴァナート Marco Stevanato
Vice-Chairman of the Board
+ バイオ - 経歴を隠す

父はセルジオ・ステナヴァート。1998年トリエステ大学経営学部卒業。卒業後、ドイツの国際的企業の財務・管理部門に所属、ドイツ、ベルギー、アメリカにて実務経験を積み、1999年ファミリービジネスに加わる。2006年バイスプレジデントに就任、国際化プロジェクト、モンテレイ(メキシコ)、張家港(中国)、セッテ・ラゴアス(ブラジル)の工場開発を率いる。事業グループとは関係のない、ステヴァナート一族の投資を管理する親族経営会社、SFEM ITALIA S.r.l.,のCEOを務める。

moro_franco
moro_franco
フランコ・モーロ Franco Moro
CEO-COO
+ バイオ - 経歴を隠す

1987年パドヴァ大学化学工学部卒業後、SDAボッコーニ経営大学院(イタリア・ミラノ)にてMBAを取得。30年以上グローバルな製造業の経営に携わる。FIS(Fabbrica Italiana Sintetici ファブリカ・イタリアーナ・シンテティチ)、キャンブレックス・プロファルマコ・ミラノ社の工場長を経て、2010年から2018年までFISのCEOを務める。2018年Stevanato GroupにCOOとして入社、2021年2月にCEO職に就任。2021年2月からStevanato Group取締役会のメンバー。

Fabiano Nicoletti Photo
Fabiano Nicoletti Photo
ファビアーノ・ニコレッティ Fabiano Nicoletti
Independent Director
+ バイオ - 経歴を隠す

1972年パドヴァ大学固体物理学の専攻にて卒業。ヴェネツィアのスタツィオーネ・スペリメンターレ・デル・ヴェトロ(イタリアガラス研究機関)に40年余従事。国際的な委員会、作業部会と連携し、その一つESG(the European Society of Glass Science and Technology_欧州ガラス科学技術協会)の創設メンバー(および会長)であり名誉会長も務める。USTV(Union Scientifique et Technologique du Verre_ガラス科学技術連盟)会長、ICG (International Commission of Glass_国際ガラス委員会)会長。1983年、1993年にはイタリア大統領から“Cavaliere Ordine al Merito della Repubblica”(6等級)、 “Ufficiale Ordine al Merito della Repubblica”(5等級)の功労勲章を受章。2003年からStevanato Group取締役会のメンバー。

Fabrizio Bonanni Photo
Fabrizio Bonanni Photo
ファブリツィオ・ボナーニ Fabrizio Bonanni
Independent Director
+ バイオ - 経歴を隠す

イタリア、フィレンツェ大学にて化学の博士号を取得。MITにて生理化学の博士研究員。ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院の国際経営研究所および、ハーバード大学工学MBAのエグゼクティブプログラムを卒業。イタリア、ベルギー、アメリカオフィスのバクスター・インターナショナル社に25年勤務、品質システム担当副社長、規制・臨床担当の副社長を歴任。1999年から2013年までアムジェン社にて、品質・コンプライアンス担当シニア・バイスプレジデントおよびコーポレート・コンプライアンス責任者、製造担当シニア・バイスプレジデント、オペレーション担当エグゼクティブ・バイスプレジデントなどのシニア・エグゼクティブ職を歴任。現在はINCOGバイオファーマ・サービシーズ社取締役会のメンバー、UCLAのテクノロジー・ディベロップメント・コーポレーションの取締役、インキューブ・ラボ(カリフォルニア州サンノゼ)の諮問委員を務める。過去の重役職には、エックスバイオテック社にて監査委員会議長、コンプライアンス・品質委員会議長を務めたメナリーニ・バイオテック社、セラノス社など。2013年からStevanato Group取締役会のメンバー。

Donald Eugene Morel Jr. Photo
Donald Eugene Morel Jr. Photo
ドナルド・ユージーン・モレル・ジュニア Donald Eugene Morel Jr.
Independent Director
+ バイオ - 経歴を隠す

ラファイエット大学冶金工学理学士、コーネル大学より材料工学の修士号、材料工学および獣医学の博士号を取得。高度衛星システムを主体に宇宙関連の研究プログラムにおいて幅広く経験を積んだのち、ウエスト・ファーマシューティカル・サービシーズに入社、2003年4月から会長職、2002年4月から2015年6月の退社までCEOを務める。共同執筆を含め30以上の科学出版物を執筆し、American Institute for Medical & Biological Engineering(アメリカ医学・生物工学会)のフェロー。現在はキャタレント社およびインテグラ・ライフ・サイエンス・ホールディングス社の取締役会メンバー。2018年からStevanato Group取締役会のメンバー。

spinazzi alvise photo
spinazzi alvise photo
アルヴィーゼ・スピナッツィ Alvise Spinazzi
Independent Director
+ バイオ - 経歴を隠す

1997年パドヴァ大学法学部卒業、フォーダム大学(ニューヨーク)ロースクールより国際ビジネス・貿易法の修士号を取得。2000年ニューヨークにて、2001年イタリアにて弁護士資格を取得。2007年パドヴァに法律事務所、SAT Studio Legaleを開業。国際法律事務所シンプソン・サッチャー・アンド・バートレット(Simpson Thacher & Bartlett)のニューヨークオフィス、イタリアの法律事務所キオメンティ(Chiomenti)のミラノオフィスにて修習。2011年からStevanato Group取締役会のメンバー。

buttignon_fabio
buttignon_fabio
ファビオ・ブッティニョン Fabio Buttignon
Independent Director
+ バイオ - 経歴を隠す

ヴェネツィア・カフォスカリ大学にて経済学、経営学を専攻、UCLAにて金融と戦略の研究に従事。ヴェネツィア・カフォスカリ大学では経営学の研究員、助教、准教授を務める。現在はパドヴァ大学経済・経営学部にてコーポレートファイナンスの常勤教授を務める。公認会計士および会計監査役の資格を持ち、企業財務および会計サービスを専門とする投資顧問会社、ブッティニョン・ゾッティ・ミラノ社の創業者兼マネージングパートナー。2014年からStevanato Group取締役会のメンバー。

madhavan balachandran photo
madhavan balachandran photo
マドハヴァン・バラチャンドラン Madhavan Balachandran
Independent Director
+ バイオ - 経歴を隠す

ニューヨーク州立大学バッファロー校より化学工学の修士号、イーストカロライナ大学よりMBAを取得。2020年9月より、ナットクラッカーセラピューティックス社COO、mRNAセラピューティックス開発担当。2019年8月、前臨床段階のバイオテクノロジー企業であるADRx社CEO。1997年、アムジェン社入社、管理職を歴任し、2012年8月から2016年7月までアムジェン社のオペレーション担当エグゼクティブ・バイスプレジデントを務め、2017年1月、同職を退任。アムジェン入社前は、コプリー・ファーマシューティカルズ社(現在はテバ・ファーマシューティカル・インダストリーズの一部)およびバローズ・ウェルカム・カンパニー社(グラクソ・スミスクライン社の合併前の前身)にて指導的地位。現在、キャタレント社およびユニキュア社の取締役を務める。2018年からStevanato Group取締役会のメンバー。

Paola Vezzaro photo
Paola Vezzaro photo
パオラ・ヴェッツァーロ Paola Vezzaro
Independent Director
+ バイオ - 経歴を隠す

ルイージ・ボッコーニ商業大学(イタリア・ミラノ)経営学部、ミラノ大学政治学および社会学部を卒業。サクロ・クオーレ・カトリック大学(イタリア・ミラノ)より人事修士号取得。一流企業多数にて人事部長職を務め、HR(人事)分野において豊富な経験を持つ。2011年エンジーに入社、国際的な要職を務める。2019年7月からは同社、北・南・東ヨーロッパの最高人事責任者および安全衛生責任者(Health & Safety Officer)を務める。2021年5月からStevanato Group取締役会のメンバー。

William Federici photo
William Federici photo
ウィリアム・フェデリチ William Federici
Independent Director
+ バイオ - 経歴を隠す

ラトガース大学リビングストンカレッジ経済学学士(BA)取得、ラトガース大学よりプロフェッショナル・アカウンティングの経営学修士(MBA)を取得。米国公認会計士協会会員会計士。米国の上場企業であるスペシャルティ・ファーマシューティカルのジネルバ・ファーマシューティカルズ社取締役を務める。2015年からは監査委員会委員長を務める。 2003年から2018年の退職まで、最高財務責任者(CFO)としてNYSE上場のウエスト・ファーマシューティカル・サービシズに従事。2003年以前は主に製薬業界向けの公会計業務に20年以上従事。2021年5月からStevanato Group取締役会のメンバー。

stocchi_mauro
stocchi_mauro
マウロ・ストッキ Mauro Stocchi
Chief Business Officer
+ バイオ - 経歴を隠す

1991年、ヴェネツィア・カフォスカリ大学経済学部卒業。SDAボッコーニ経営大学院(イタリア・ミラノ)にてMBAを取得。卒業後デロンギ社に入社、続くシーメンス社には10年勤務。2004年、Stevanato Groupに入社、2008年には事業開発の職務を遂行しながらCFOに昇進。2010年からは業務機能全般を直接担当するコーポレート・ジェネラル・マネージャーに就任。現在はチーフ・ビジネス・オフィサーとしてグループの戦略的事業開発、営業、製品管理、マーケティングおよび広報、ドラッグデリバリー・システム事業に従事。

Dal_Lago_Marco
Dal_Lago_Marco
マルコ・ダル・ラゴ Marco Dal Lago
Chief Financial Officer
+ バイオ - 経歴を隠す

1997年、ヴェネツィア・カフォスカリ大学経営学部卒業。2020年CFOとしてStevanato Groupに入社。財務監査、財務、アドミニストレーション(/組織管理)、コンプライアンス、リスクマネジメントの分野において25年の経験を持ち、多国籍製造企業にて複数年計画やM&Aのコーディネートに従事。現在はアドミニストレーション(/組織管理)、財務、財務監査の統括にあたる。 

Patri_Paolo
Patri_Paolo
パオロ・パトリ Paolo Patri
Chief Technology Officer
+ バイオ - 経歴を隠す

1995年、ミラノ大学化学学部卒業。製薬業界において20年の経歴を持つ。医薬品およびバイオテクノロジーの製造開・開発に携わり、過密プログラムなどを含む、高分子・低分子医薬品、高低分子配合の医薬品の国際当局からの承認獲得などの実績を持つ。キャンブレックス・プロファルマコ社、ジョンソン・エンド・ジョンソンの医薬品部門であるヤンセンシラグ社、キエシ・ファーマシューティシ社、ドンペファーマスーチシ社で管理職を歴任。キエシ・ファーマシューティシ社にて2008年から2017年までCMC(化学、製造およびコントロール)のグローバルヘッド、ドンペファーマスーチシ社ではチーフ・マニュファクチャリング・オフィサーを務める。2018年、Stevanato Groupに入社CTO(最高技術責任者)に就任、研究開発部門の管理、投資、プロジェクトやグループのビジョンサポと活動を統括。